
手当ての改定など | 組合結成前 | 現在 |
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赴任手当 | ■グレードによる格差から扶養人数による格差へ変更し、金額を見直した | |
単身者: 30,000円 グレードに応じて: 50,000円、70,000円・・・ |
単身者: 50,000円 人数に応じて: 90,000円、110,000円、 130,000円 |
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家族手当 | ■家族手当を一般水準に併せて金額を見直した *一般水準:配偶者+子2人で24,000円 |
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配偶者手当: 13,000円 子供一人につき: 4,000円 |
配偶者および、父子家庭または母子家庭の第1子:16,000円 子(満18歳未満の子および学校教育法による学校に在学中の者) ただし、父子家庭または母子家庭の第1子を除く:4,000円 |
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正月勤務慰労金 | ■正月三が日のいずれかに勤務した者に慰労金を支給 | |
なし | 1月1日〜3日のいずれかに勤務した場合、 1日につき2,000円支給 ただし、1日の実働時間が6時間に満たない日は、1日につき1,000円 |
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勤務地限定社員の
家族手当 |
なし | 配偶者および、父子家庭または母子家庭の第1子:8,000円 子(満18歳未満の子および学校教育法による学校に在学中の者) ただし、父子家庭または母子家庭の第1子を除く:2,000円 |
勤務地限定社員・ クルー社員の 死亡弔慰金 |
■業務外で本人が死亡した際に、会社より弔慰金を支給 | |
なし | 500,000円 | |
労災付加給付の改定 | ■業務上・通勤時に死亡した時の給付金の見直し | |
正社員: 1,000万円
クルー社員: 500万円 |
正社員: 3,000万円 勤務地限定社員 : 3,000万円 クルー社員 : 3,000万円 |
●子育て中の短時間勤務適用範囲を小学校就学前までへ引き上げ
●うるう年の年間休日を117日へ
●年間総実労働時間の改善(年間計画付与年休)
●病気有給休暇の適用範囲の改定
●適正要員配置協定の締結
●労働時間に関する協定の締結
●労使就業管理委員会の設置
●労働環境の向上に向けた労使共同宣言の締結
●公休日数の増加(年間104日から116日へ)
●寮・社宅規定の改定
●転勤規定の改定
「転勤はできないけど正社員と同じ時間働きたい」という組合員の声から実現した雇用制度。
組合員の声から「ドナー登録及び、骨髄提供時」に取得できる休暇制度を新設。
「長い休みが欲しい」という組合員の声から実現した、年間に1回は必ず6連続休暇を取る制度。
「6連続休暇以外の年休がやっぱり申請しづらい」という組合員の声から実現した、6連続休暇とは別に、年間で2日は必ず年休を取る制度。
「役職が上がっていくと年休がとりづらくて、結局なくなってしまう。積み立てて病気の時などに使えるように出来ないの?」という組合員の声から実現した、消滅する年休を積み立てて、私傷病の際に使用できる制度。家族(配偶者・父母・子・配偶者の父母・同居および扶養している祖父母・兄弟姉妹・孫・その他会社が認めた親族)が療養が必要な場合についても取得できるように改定。また、従業員本人が産前休暇前に病気有給休暇の残存日数を保有している場合にも取得できるように改定。(2009年春季団体交渉にて妥結)
「平日に用事があるんだけど、半日で用が済んでしまうから丸1日年休を使うのはちょっと・・・」という組合員の声から実現した、年6回を限度として半日単位での年休を取得できる制度。通院や役所への届出など、平日にしか出来ない用事を済ませる際に取得できる制度。
女性労働者が妊娠後、業務負担軽減、深夜・時間外労働の制限など、配慮措置を講じる制度の導入
全雇用区分において、配偶者・父母・子の喪主を務める場合の忌引休暇を、「5日」→「7日」に拡大しました。
また、祖父母・兄弟姉妹・義父母の喪主を務める場合の忌引休暇を、「3日」→「5日」に拡大しました。
出産休暇の取得日数を、1日から3日へと拡大し、取得時も1日単位で分割して取得できるように改定しました。
(組合制度)
職場の垣根を越えたコミュニケーションを目的として、組合員はもちろん、ご家族の参加も可能な支部単位のレクリエーション活動をおこなっています。
レクリエーション活動の内容は、スポーツ・BBQ・テーマパーク・名所観光など様々で、支部毎に工夫を凝らして開催しています。
参加ご希望の方は、各支部からの案内をお待ち下さい♪
(組合制度)
職場レクリエーションは、職場内のコミュニケーションの活性化を目的として開催されるレクリエーション活動です。
お誕生日会やお食事会、ボウリングやスポーツ観戦など組合員のニーズに合ったレクリエーションを気軽に実施できることが特徴です。