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(2019/11/01更新)
労使協議案件サマリ
2019年10月までの進捗を更新しました!!
2019年度労使協議案件サマリ (こちらからダウンロードして下さい)
興味・関心のある労使協議案件のご意見やご質問は、
ダイナムユニオン本部まで(電話・メール)お寄せください。
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(2018/03/22更新)
2018年度 団体交渉妥結!
本日3月22日(木)、2018年度 第3回団体交渉をおこない、会社側から4年連続となるベースアップの有額回答
および、一時金の満額回答があり、その他全ての要求も含めて妥結に至ったことをご報告致します。
ユニオンニュース336号_2018年度 団体交渉妥結!
藤本社長による健康宣言➣ 組合員の皆さんの現状や、不安や不満の感情を会社に率直に
伝え、それに対して会社が誠意ある回答をしました。
今回、ベースアップが有額で妥結できたことをはじめ、全体として
実りの多い前向きな回答を頂けたことは、ひとえに、働く皆さんの
頑張りや気持ちを会社が認めてくれた証であると思っています。
つまり、日頃の皆さんの頑張りこそが今回の会社回答を引き出
したと言えるのではないでしょうか。
➣ もちろん、要求額に届かなかった部分もありますので、その点は
執行部として反省をしなければなりませんし、次年度以降の要
求のあり方について議論を深めていかなければならないとも感じ
ています。
➣ しかしながら、会社の置かれている状況は決して楽観視できるも
のではありませんが、そのような状況下にありながらも、4年連続
でのベースアップに応え、クルー報奨金を増額し、要求通りの一
時金に応じた会社の姿勢は、組合としても大変誇りに思います。
➣ 組合の要求にも、会社の回答にも、そのひとつひとつに意思と想
いが詰まっています。
今回、団体交渉を通して組合員の仕事や暮らし、会社の現状
と未来について、大切なやり取りができたと思っています。
➣ 組合員の皆さんに結果をお伝えすることは何よりも重要ですが、
その結果に至った背景も含めてしっかりとお伝えをしていく責任が
あると強く感じています。
➣ 気持ちを一つにし、自分たちの手で会社を発展させて、更なる
労働条件の向上を目指していきたいと思います。 -
(2017/12/14更新)
労使協議案件サマリ
2018年度分(10月―12月) 進捗を更新しました!!
2018年度労使協議案件サマリ (こちらからダウンロードして下さい)
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(2017/11/10更新)
人事制度議論全体に先立ち、労使双方で大きな課題と認識している
「現行評価制度に対する課題や不満」の解決を目指し、
労使評価制度タスクを発足しました!
人事部・ダイナムユニオンだけではなく、営業戦略部や営業現場のSM・政策担当が常任メンバーとなり、
協議を進めていきます。
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(2017/11/07更新)
着用者から多数の不具合の声が寄せられており、
組合側から対応を依頼していた役職者用シャツにつきまして、
10月度労使協議会において会社側より「新しいものへ切り替えを行う」旨の回答がありました。
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(2017/07/24更新)
労使協議案件サマリー
新人事制度委員会(6/13)
中央執行委員会(6/17)
労使協議会(6/26)
労使労働環境向上検討協議会(7/10) 進捗を更新しました!!労使協議案件サマリー20170724更新(こちらからダウンロードして下さい)
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(2017/05/24更新)
労使協議案件サマリー
新人事制度委員会(5/9)
中央執行委員会(5/13)
労使労働環境向上検討協議会(5/15) 進捗を更新しました!!労使協議案件サマリー20170524更新(こちらからダウンロードして下さい)
興味・関心のある労使協議案件のご意見やご質問は、
ダイナムユニオン本部まで(電話・メール)お寄せください。
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(2017/04/16更新)
ユニオンニュースvol-314発行
ユニオンニュースvol.314
「人事制度見直し」議論本格スタート!!
新人事制度(コース制度・資格制度」)組合案策定に向けて本格的な議論が始まりました。
<コース制度見直し初案のポイント>
①正社員Bコースの新設
②Rコース・Aコースの見直し
③コースにおける昇格上限の再検討
<資格制度見直し初案のポイント>
①MⅢをMグレードから切り分け、1つ上位の資格とする
②MⅡとMⅠの統合
③SMポストを循環(入替)させる仕組みの新設(SM ⇔ SM資格保有者)
④役職手当の新設(役割の違いによる処遇差)
その他、今回は「業績連動一時金」ガイドラインをピックアップしています。
興味・関心のある労使協議案件のご意見やご質問は、
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(2017/03/22更新)
2017年度 団体交渉 妥結!
3年連続のベースアップ、前年と同月数の一時金妥結
ユニオンニュース312号_2017年度団体交渉終了
本日3月22日(水)、本社2F会議室において2017年度第3回団体交渉を実施し、
会社側からの再回答に対し、賃金改定・一時金ともに妥結しました。
ユニオンニュース312号_2017年度団体交渉終了
■賃上げ要求
①定期昇給
第1回団体交渉にて妥結済み
【定期昇給】
正社員 2,607円(昇給率0.9%)
勤務地限定社員 2,925円(昇給率1.3%)
②ベースアップ
下記の会社側再回答の通り、妥結する
【組合側当初要求】
正社員 資格給2,200円(0.79%)
勤務地限定社員 資格給2,200円(0.98%)
クルー社員 時給10円(0.80%)
【会社側回答】
正社員 資格給300円(0.11%)
勤務地限定社員 資格給300円(0.13%)
クルー社員 時給5円(0.40%)
【組合側再要求】
正社員 資格給1,630円(0.59%)
勤務地限定社員 資格給1,630円(0.73%)
クルー社員 時給7円(0.60%)
【会社側再回答】
正社員 資格給300円(0.11%)
勤務地限定社員 資格給300円(0.13%)
クルー社員 時給5円(0.40%)
【ベースアップについて(会社回答まとめ)
・本年度はベースアップを実施しない判断をしている企業も多数ある中で、組合側の要求根拠である「人への投資」の意味合いや、物価の上昇に実質賃金が追い付いていないこと、また組合組織における意思決定のプロセスも理解した上で、51期は特に業界の先行きが不透明(遊技機・受動喫煙・依存問題など)な中、総合的な判断が必要であり、利益が前年を下回っている状況下において固定費増に繋がるベースアップについては特に慎重な判断が必要であり、その中での最大限の会社回答である。
・団体交渉の中で確認した賃金面の諸課題(ポイント年齢賃金・生涯賃金など)については、現在労使で協議を進めている新人事制度における賃金・評価体系の見直し協議の中で解決を目指すものとします。
■一時金要求
下記の会社側再回答の通り、妥結する
【組合側当初要求月数】
正社員 4.20ヶ月
勤務地限定社員2・1 2.55ヶ月
勤務地限定社員0 2.22ヶ月
クルー社員 1.01ヶ月
【会社側回答】
正社員 4.10ヶ月
勤務地限定社員2・1 2.50ヶ月
勤務地限定社員0 2.22ヶ月
クルー社員 1.01ヶ月
【組合側再要求】
正社員 4.10ヶ月 + 10,000円の特別一時金
勤務地限定社員2・1 2.50ヶ月 + 10,000円の特別一時金
勤務地限定社員0 2.22ヶ月 + 10,000円の特別一時金
クルー社員 1.01ヶ月 + 10,000円の特別一時金
【会社側再回答】
正社員 4.10ヶ月
勤務地限定社員2・1 2.50ヶ月
勤務地限定社員0 2.22ヶ月
クルー社員 1.01ヶ月
【一時金について(会社回答まとめ)】
・労使で決定した「業績連動型一時金」のガイドラインに当てはめるとPS合算合成稼働、1人あたり営業利益ともに2.0ヶ月を下回っており、まずはこの数字を必ず上げていくという共通認識を持たなければならない。業界全体にとって厳しい状況下において、ほぼ前年並みの稼働を維持出来ており、SIS稼働とのプラスの差が広がっているのは、ひとえに現場組合員の頑張りによるものであり、その頑張りを評価し、また51期に向けて更なる期待も込めた上で、(業績は下がってはいるが)前年の支給月数である4.1ヶ月を下げるべきではないという経営判断のもと、前年と同月数の回答である。
・ガイドラインに関しては、導入から5年が経過する中で、外部環境やレート毎の店舗数の変化の影響もあり、指標として実現可能性が困難な設定に変化してきていることも確認し、ガイドラインを形骸化させず、全従業員が目指すべき数値を示していく為にも、実態に即した前向きな、見直しを含めた協議を行っていくものとします。
【団体交渉を終えて(ダイナムユニオン所感)】
・反省と良かった点、両方感じています。
・反省は、当然ですが要求額に届かなかった結果についてです。組合員の総意を以て交渉に臨みましたが、結果として要求通りの回答にはならなかったことは執行部として反省を感じると共に、期待をしてくださった組合員の皆さまにお詫び申し上げます。
・良かった点は、2015年から3年連続でのベア回答を得た点です。3年間で1,700円(Cr社員は25円)のベア実現となりました。また、今回については例年に比べて「中身」の議論を深めることができたことも良かった点であると感じています。
・組合の全力の要求に会社が誠意を以て精一杯の回答をした。
交渉期間中は対峙する立場での激しいやり取りでしたが、終えてみて感じることは、例年にはない労使の一体感です。今度は、この一体感を一人でも多くの組合員の皆さまにお伝えし、伝播させていくことが執行部の務めだと認識しております。【森社長からのメッセージ】
・組合要求に応えきれない事情は総合的に様々あるが、言わばそのギャップも不透明な経営環境に対応する為の原資であり、成長への原資であると捉えてもらいたい。
・厳しい環境下であることは間違いないが、ダイナムには優位性がある。それは、これまでに積み上げてきたノウハウや、何よりも真の顧客第一主義・人にフォーカスを実践できる創意工夫を持った人材に他ならない。
・ダイナムの優位性をもって必ずやこのピンチをチャンスにしていける。困難な状況を乗り越え、組合の要求にも応えていきたい。
・「ダイナムだから行ってみよう」とお客様から支持して頂けるお店づくりにご協力をお願いしたい。
団体交渉の詳細は機関誌アシストVol.88(4/10頃発行予定)及び4-5月開催の支部執行委員会→職場分会でお知らせします。